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〜紅玉戦役〜
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■最新版[戦国史SE Version 1.13g対応](2008/06/21)
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■更新情報(2008/06/21)
・おもにグラフィックの修正と、拠点の整理(無駄な拠点削除)
そして補給都市の設定(一律補充を削除し、名前の後ろに[補]と書いてある拠点上にいると徐々に兵数増加)
※ただしバランスは取り切れておりません
従来のシナリオとはちょっと違う、防衛戦シナリオ
規定の年数、強大な敵から自国を守れ!
・公式HPのシナリオコンテスト第二弾『新作シナリオ部門』にて
2位と言う結果を頂きました
投票いただいた皆様、ありがとうございました
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帝国暦412年春
大陸の覇者キルギス皇国は西方の商業国家アガルタ連合王国に宣戦を布告
かねてより国境に配備していた兵団に進軍命令を下した
突如の侵攻勅令に戸惑いつつも大兵力の動員を急ぐ皇国将兵
皇国中央での熾烈な後継者争いと、打ち続く出兵負担のため
かつて四海の富を満載した国庫は、もはや無い
それでも皇国軍は進む
帝の命の下 海上の紅玉を手中に収めるために…
一方 防衛側となったアガルタ連合王国も決して一枚岩ではなかった
軋みをあげる連合王国内部の権力構造
旧・フリグマ聖王国残党の不穏な動き
足並みの乱れによる総動員体制の遅れ
そして、何より
眼前に立ち塞がる、圧倒的な 兵力差…
『攻める側・守る側共に万全では無かった。
その中で、いかに相手より失点が少ないか…これが西海の紅玉の命運を決したわけである。
戦闘と言う面に限って言えば、それは412年4月10日に始まった』
後の歴史家ヴァト・ロウエルドはこのように記している
4月10日早朝
皇国軍の前衛が大陸とアガルタの架け橋であるカルティーア共和国の国境を突破
これが、後に紅玉戦役と呼ばれる戦いの幕開けであった
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